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寄付先について

保護犬活動をされている身近な方達へ全額寄付致します。

 ショップ様がご参加いただく際の出店料と、皆様がお越し頂く際の入場料と、バザーの売上の合計から運営実費を差し引いた金額を、保護犬活動をされている方達へ全額寄付致します。
 今回の寄付先は、下記の方々を予定しています。

トリミング処 犬の和心
トリミングハウスOHANA 様のご協力の元、 犬の和心様を通じまして、個人で保護犬活動をされている方達へ分配して頂きます。
この321チャリティイベントの前衛となった、トリミングハウスOHANA様での「ミニピンだらけでトリミング」チャリティイベント、2017年のピンチャリと、今回で3回目になります。

・特定非営利活動法人 Wonderful Dogs
ミニピン仲間で保護犬活動されている数名のお友達が、ボランティアでお手伝いをされています。2017年のピンチャリから、今回2回目になります。
(Wonderful Dogs様は主催の羽村・黒木共に支援物資の送り先でもあります。)

アイドッグ・レスキュー隊
ミニピン仲間で保護犬活動されている Azu 様が、ボランティアでお手伝いをされています。
今回初めての寄付先になります。
(アイドッグ・レスキュー隊様は主催の羽村の支援物資の送り先でもあります。)

簡単ではございますが、下記にご紹介させていただきます。
※寄付先についてご了承の上、ご参加いただけます様よろしくお願い致します。

トリミング処 犬の和心

 日々のトリミング業務の中で、お客様個人で犬猫の保護・里親募集されている方が多くいる事を知り、それにともなって保護された方の金銭面での負担、労力、時間、それ以上の物を注がれている姿を見て感銘を受け、自店で何か出来ないかと言う事で始まったボランティアトリミング。保護された方の依頼を受けトリミングをし、新しい飼い主さんが見つかれば、そこでまたキレイにする。月に数頭ではありますが、そういった形のトリミングで、現在ボランティアに関わっています。
 当店がボランティアトリミングの受け入れをしているのは、保護団体から直接まとめて数十頭、という様な形ではなくて、ほとんどが個人の方が引き出されたり、引き取られ、里親募集をされている方へのサポート、という形でボランティアでトリミングをしています。(いっきに沢山のトリミングはキャパが難しい為)ですので、色々な保護団体や愛護センターから個人の方が引き取られ、こちらに話が回ってきます。保護されている方が当店のお客様や、知り合いの方であったりします。
 引き取り先の保護団体としては、ペッツライフフォージャパン、アーク、ラブファイブ、神戸愛護センター、尼崎愛護センターなどの施設からのワンコが多い様です。県外からは広島、岡山、仙台、千葉や北海道の保護団体さんからのワンコも来ます。近隣の獣医さんとも連携しているので、そういったワンコがいるとすぐに情報が入ってくる様になっています。
 最近では、自宅にボランティア専用のトリミングルームを作り、極度の恐がりの子や状態のひどい子なども、そちらで出来るだけ対応出来るようにしています。

 321チャリティイベントでは、その様な保護犬活動をされている個人ボランティアの方達へ寄付していただけるとの事で、昨年もたくさんの募金と支援物資を頂き、とても感謝しております。

小山 豊/兵庫県芦屋市
トリミング処 犬の和心
facebook

小山 豊

特定非営利活動法人 Wonderful Dogs

◆ 代表の岩渕友紀様より
 Wonderful Dogs岩渕と申します、どうぞよろしくお願いたします。
とても素敵なイベントですね!集まった募金や支援物資をWonderfulDogへ寄付頂けるとの事、ぜひお願いいたします。当団体の卒業生にもピンの子たちがいます。どうぞよろしくお願いいたします。

代表 岩渕友紀/埼玉県
特定非営利活動法人 Wonderful Dogs
facebook

岩渕友紀

◆ Wonderful Dogs からミニピン2頭をお迎えされた、みゆ様より
~きっかけ・ルーク編~
 アルトとの暮らしが慣れてきた頃、いつか多頭飼いするなら保護団体さんから迎えたいという思いが漠然とありました。ネットで色々な団体さんを見ていた時に、この子に会いたい!って我慢出来なかったのがルークでした。ルークの保護団体さんはその頃友人がスタッフをしていたので、何度も譲渡会に足を運んでいた為、安心感もありました。会いに行ってからはあっという間に話が進み、トライアルを経て三年過ぎた現在も預かりスタッフさんとは仲良くして頂いてます。
~きっかけ・カイ編~
 カイも同じワンドクさん出身でしたから、団体さんに対しての不安はありませんでした。ルークの預かりさんに可愛い子ですねーってLINEしていたくらいで、ウチの子になるとは思ってなかったんです。私のインスタに里親募集をアップしたくらいですから。ww パピーだとたくさん申し込みもあるので、我が家の出る幕じゃないかな…なんて思っていたくらいでした。ただカイはその頃から心雑音もありました。応募にはパピーだからとミニピンの凄さを理解しない方もいたのか分かりませんが、団体さんがご縁を感じる応募は無かったのかな??と思います。そんな時に代表からルークの預かりさんに我が家はどうかな?とお話しがありました。代表がデカピンになったルークを見て安心してくださったのかもしれないです。そんな事からカイとの生活が始まりました。カイはトライアル中に肺動脈弁狭窄症及び奇形が判明したのですが、治療など全てのジャッジを任せてくださいました。ほぼ前列のない病気と闘いながら、毎日ヤンチャに楽しく暮らしています。

みゆさん/神奈川県
Instagram
(写真左から、アルト・ルーク・カイ)

みゆさん

アイドッグ・レスキュー隊

◆ 代表の信沢様より
 アイドッグ・レスキュー隊代表の信沢です。
この度はミニピンオーナーさん達の善意による、チャリティオフ会からの寄付金先に選んでいただきましてありがとうございます。 現在、登録先センターにオファーのないミニピン保護犬が居ましたらほぼ引き取り保護をしております。 今年も可能な限りレスキューをしていきたいと考えておりますので、応援をどうぞ宜しくお願い致します。

◆ ミニピン預かり担当Azu様より
 アイドッグ・レスキュー隊ミニピン預かり担当のAzuです。
素敵なチャリティーオフ会ですね。 私は2年半で18頭のミニピンを里親さまに繋げさせていただきました。 保護犬からは学ぶ事を多く、この活動に携われることに感謝しています。
今後も可能な限り1頭でも多くのミニピンの幸せを繋ぎたいと思っています。
応援宜しくお願い致します。

アイドッグ・レスキュー隊
facebook
(左から 琥次郎 アレックス まる Azu様)

アイドッグ・レスキュー隊

◆ アイドッグ・レスキュー隊からミニピンをお迎えされた里親様方より

琥次郎

琥次郎の里親さま

琥次郎が家族になった理由 先住犬の旺次郎とこはるも保護団体からでは無いですが保護犬です。 そんな2頭との充実した毎日を送っている中FBで尻尾の長いかわい子ちゃんを見つけました! それがアイドッグレスキューさんに保護された琥次郎でした。 自分の年齢だとこはるより若い犬を迎えるのには不安が有りましたので、 もう一頭迎えるならやはり保護犬にしようと思っておりました。 ややデカピンの旺次郎と小さいこはるの真ん中くらいの大きさの琥次郎なら素敵な兄妹になれると思い即申し込みました。 人が大好きな琥次郎…これからも出会う全ての人にスリスリして愛を送り続ける事でしょう。

アレックス

アレックスの里親さま

我が家にとって 3匹目のミニピン、 アレックス。 先代アンディを16歳で見送った後、次の子を迎えるなら 保護犬からと思っていました。(先住犬一騎も 元保護犬) 信頼できる団体さんからと思いアイドッグ・レスキュー隊さんの里親会に何度か足を運び お話を伺わせていただく中で 是非お願いしたいと思っていたところ アレックスとの 出会いがありました。 先代アンディと 同じレッドのアレックスに 運命を感じ 早々にお見合い、一騎との相性もよかったので すぐにトライアルに入りました。 正式譲渡が決まった日には 家族みんなで慶びました。 若くて元気いっぱいのアレックス。 人が好きで 特に私の膝が特等席。 家族が帰ってくる度に 全身で大喜びするアレックスの姿が 愛おしく、先住犬一騎と2匹でくっついて お昼寝する姿に 癒される毎日です。 アレックスの命のリレーに関わってくださったアイドッグ・レスキュー隊のボランティアの皆様に 心から感謝いたします。

まる

まるの里親さま

先住犬(ミニピン )のはなはとってもやきもち焼きな女の子なんですが、 2匹目を迎えたいと思っていました。相性が心配でなかなか一歩が踏み出せませんでした。 でも、アイドックレスキューで活動している方が近くにいて、寒い冬にガリガリ姿の迷子のチワピン君の写真を見せてもらいました。 顔ははなに似ているのに寂しそうな顔でした。写真を見た瞬間、はなが許してくれるならこの子を迎えたい!とすぐに思いました。 不思議な事に会わせて頂いた時、私が彼を抱っこしていてもはなはやきもちをやかず、 彼に私の膝を譲っている様でした。すぐにトライアルをお願いし、まると名付けました。 はなの優しい気持ちとまるの人間を信じてくれた勇気で、私達夫婦にとってかけがえのない家族が増えました。 まるがうちの子になり、3月で1年になります。まるにとって幸せな年月をこれからも一緒に重ねていきます。